SHARE:

【滋賀彦根】2025年度作品展「海底文字調査団」(滋賀県彦根市)

【滋賀彦根】2025年度作品展「海底文字調査団」(滋賀県彦根市)
出典:京都アートスクールこども造形表現教室https://kodomo.artschool.co.jp/より引用

「海底文字調査団」は、京都アートスクール こども造形表現教室による 2025年度の作品展(こどもアート展)で、彦根市でも開催されるイベントです。

主に幼児(4歳)〜中学2年生までの子どもたち約55名の作品が展示されます。

この展覧会はただの作品展示ではなく、「海底」「文字」というユニークなテーマをもとに、子どもたちが想像力を広げて描いた創作作品が並べられています。

テーマ:「海底」と「文字」

展覧会のクリエイティブなテーマは、「海底」と「文字の始まり」

  • 子どもたちは「もしも文字の起源に関係する深海生物を発見したら?」という空想をもとに制作を進めています。

  • その架空の「深海の生き物たち」は、音を発するプランクトンや海底に住む文字のような生命体のようなものとして表現されており、まるで文字が海の底で進化していった世界を覗くような内容です。

  • こうした設定を自由な造形表現で表した作品が会場いっぱいに展示され、まさに子どもたちの 発想豊かな想像世界 が広がっています。

言葉や文字、生命の起源という難しいテーマを、子どもの視点でユーモラスかつ独自に解釈した作品群が並ぶ点が、他の展示とはちがう特徴です。

自由な発想が楽しめる展覧会です。

彦根での開催情報(滋賀会場)

この作品展は2会場開催、京都の後に滋賀・彦根でも展示されます。

彦根会場(滋賀会場)

  • 会期2026年2月7日(土)〜 2月8日(日)

  • 時間11:00〜17:00(入場無料)

  • 会場ひこね市文化プラザ 展示ロビー(滋賀県彦根市野瀬町187-4)

  • 料金無料予約不要

  • 対象:全年齢対象(赤ちゃん〜大人まで楽しめます)

  • 主催:京都アートスクールこども造形表現教室

期間中は、体験コーナーも随時実施され、彫刻・絵画・立体造形など実際に触ったり作ったりできる体験型の展示スペースもあります。会場でスタッフに声をかければ気軽に参加できます。

来場者向け工夫・魅力ポイント

出典:京都アートスクールこども造形表現教室https://kodomo.artschool.co.jp/より引用

この作品展の魅力は、単なる作品展示だけではありません。

子どもの創造世界を体感

子どもたちが自由な発想で描いた「海底世界」や「文字の起源」をテーマにした空想作品を通じて、鑑賞者も一緒に「海底文字調査団」の一員になったような感覚で楽しめます。

体験コーナー

来場者限定の体験コーナーがあり、実際に何か作ったり、アートを試せる時間もあります。家族連れでも楽しめる参加型のコーナーです。

先着プレゼント

来場者には先着順で限定プレゼント(小さなグッズ等)が用意されていることもあります。お子さん連れで行くと喜びが倍増します(※詳細は当日会場での案内をご確認ください)。

展示の楽しみ方(おすすめ)

  • 作品をストーリーとして観る:テーマの設定がユニークなので、単一の作品として楽しむだけでなく、全体でひとつのストーリーを見るように鑑賞すると面白さが増します。

  • 子どもの視点を感じる:大人では思いつかない表現や造形が随所に見られるので、自由な発想を感じてみてください。

  • ファミリーでの鑑賞に最適:親子で一緒に作品に感想を語り合いながら見ることで、子どもの想像力や美術への興味の種が育ちます。

まとめ

「海底文字調査団」は、子どもたちの自由なイメージと創造が形になった作品展です。

「海底」と「文字」というフィクションとも現実ともつかないテーマを手がかりに、こどもアートならではの独創的な作品が並びます。

今まで見たことのない発想や視点に出会える、一風変わったアート体験としておすすめです。

あなたへのおすすめ