バレンタインフェア2026(広島市佐伯区)

「バレンタインフェア2026」は、広島市植物公園で開催される季節イベントで、バレンタインデーにちなんだ様々な催しを楽しめるフェアです。
そこで今回、開催日程や見どころ、アクセスなどご案内いたします。
基本概要
開催期間
2026年2月1日(日)〜 2月15日(日)
※会期中の金曜日は植物公園が休園のため、実施されない日があります。入園は午後4時までです。
開催時間
9:00〜16:30(最終入園は16:00)
開催場所
広島市植物公園
広島県広島市佐伯区倉重3-495
(五日市IC・廿日市ICから車で約15分、JR五日市駅からバスで約20分)
入園料(植物公園の通常料金)
18歳〜64歳:510円
65歳〜(要証明):170円
高校生:170円
※未就学児は無料のケースが多いですが、詳細は園にご確認ください。
問い合わせ先 広島市植物公園 Tel:082-922-3600
バレンタインフェアで体験できる内容
このフェアは、バレンタインをテーマにした展示・体験・販売イベントの総合祭典で、子どもから大人まで楽しめる内容が揃っています。代表的な催しは次の通りです。
切り花(フラワー)プレゼント
フェア期間中、訪れた人にバレンタインにちなんだ切り花(花束など)がプレゼントされることがあります。これは欧米の「花を贈るバレンタイン」の文化を楽しむ企画で、無料でもらえることもあり人気です。
世界のチョコレート販売
園内では世界各国のチョコレートやバレンタインギフト向けのチョコレート販売コーナーが設けられます。普段手に入りにくいブランドや、輸入ショコラ、かわいいパッケージの品なども並ぶことが多く、贈答用・自分用どちらでも楽しめます。
99本のバラと一緒に記念撮影

バレンタインの象徴でもあるバラの展示があり、なかでも「99本のバラ」と一緒に撮影できるフォトスポットが人気です。99本は「永遠の愛」を意味する特別な本数として、ロマンチックな雰囲気を演出します。
絵本朗読&チョコづくり体験
絵本『ひと粒のチョコレートに』の朗読イベントや、実際にチョコレート作りが体験できるワークショップも開催されます。子どもも参加できる内容で、親子で楽しめる催しです(※一部は事前申込が必要)。
ショコラミル(チョコ製造体験)
専用の機材「ショコラミル」を使って、本格的なチョコレートを作る体験ができるセッションも開催予定です。こちらは事前予約が必要な場合があり、人気のコンテンツです。
食育セミナー
バレンタインにちなんだ食育に関するセミナーも実施されます。チョコレートのカカオの話、健康と甘味の関係、選び方のコツなど、幅広いテーマが扱われることがあります。
見どころと楽しみ方
植物公園全体がロマンチックな雰囲気に包まれるこのフェアは、バレンタインデーに向けて大切な人と訪れるのにぴったりです。
冬の植物や温室展示も楽しみながら、花と甘いスイーツ・体験プログラムを満喫できます。
また、フォトスポットが多いためデートや家族での記念撮影にも最適です。
展示花やイルミネーション的な装飾があるときもありますので、公式サイトや園のSNSで直前情報をチェックしてからの来場がおすすめです。
アクセスと注意点
アクセス(公共交通)
JR五日市駅北口からバスで「植物公園」行きに乗車(約20分)
バス停から徒歩すぐ
アクセス(車)
山陽自動車道 五日市ICまたは廿日市ICから約15分
園内駐車場あり(料金あり)
注意点
雨天時でも一部体験は実施されますが、天候によっては内容が変更になることもあります。
入園・体験イベントによって別途料金や予約が必要な場合があるため、公式情報を事前に確認するのがおすすめです。
まとめ
バレンタインフェア2026(広島市佐伯区・広島市植物公園)、単なるチョコ販売だけではなく、花や体験、フォトスポット、セミナーまで盛りだくさんのバレンタインイベントです。
恋人同士のデートはもちろん、家族連れや友達同士でも楽しめる内容が揃っています。
また、普段の植物園の散策にプラスして特別な催しが満載なので、冬のひとときをゆったり過ごすのにも最適です。

