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四国村ミウゼアムのひな飾り2026(香川県高松市)

四国村ミウゼアムのひな飾り2026(香川県高松市)
出典:四国村ミウゼアムhttps://www.shikokumura.or.jp/より引用

「四国村ミウゼアムのひな飾り2026」は、香川県高松市屋島中町にある屋外博物館「四国村ミウゼアム」で開催される、春の訪れを告げる伝統行事です。

ひな人形の雅やかで美しい飾り付けが楽しめる文化イベントとして、多くの観光客や地元の人々に親しまれています。

そこで今回、開催日程や楽しみ方、アクセスなどご案内いたします。

開催概要

  • 開催期間2026年2月14日(土)〜 3月23日(月)

  • 開催時間9:30〜17:00(最終入村受付16:30)

  • 休館日火曜日(祝日の場合は翌日休み)

  • 会場四国村ミウゼアム内(主に小豆島から移築された農村歌舞伎舞台)

  • 入村料(ひな飾り見学含む)

    • 大人:1,600円

    • 大学生:1,000円(学生証提示)

    • 中高生:600円

    • 小学生以下:無料

  • アクセス:ことでん屋島駅から徒歩約5分/JR屋島駅から徒歩約10分

  • 駐車場:無料(約150台、他施設と共用)

  • 問い合わせ:087-843-3111(四国村ミウゼアム)

イベントの魅力と内容

200体以上のひな人形が醸す春の風情

「ひな飾り2026」では、村内に保存されている多数の伝統的なひな人形が一堂に展示されます。

特に小豆島から移築された農村歌舞伎舞台の上に200体を超えるひな人形がずらりと並ぶ光景は圧巻で、訪れる人々に華やかな春の訪れを感じさせます。

ひな人形は日本の女の子の健やかな成長や幸せを願う桃の節句(3月3日)に飾られる伝統行事の象徴で、色とりどりの衣装や細部の造形が見どころです。

普段とは異なる特別な風景が、昔ながらの農村景観と調和し、訪問者は昔ながらの日本の文化と風情を深く味わえます。

歴史ある舞台と建物が演出する空間美

展示は単なる人形飾りではなく、江戸期〜明治期の歴史的建築物という舞台に映える文化的な演出が特徴です。

四国村ミウゼアムは、四国各地から移築・復原された古民家や施設が点在する野外博物館で、季節ごとの風景や伝統行事との融合が魅力です。

ひな飾りも、こうした建築美と周囲の自然風景が一体となって、趣深い体験を提供します。

おすすめポイント

1. 親子で楽しめる文化体験

ひな飾りは子どもから大人まで楽しめる文化行事です。写真撮影や季節の行事を学ぶきっかけとして、家族連れにも人気です。

2. 春の訪れを感じる春イベント

2月中旬〜3月下旬という開催期間は、冬から春への季節の変わり目。展示を見ながら四国村の散策を楽しむと、里山の春の気配を感じられます。

3. 周辺観光とも相性バツグン

ひな飾り鑑賞だけでなく、四国村での古民家巡りや屋島エリアの自然、近隣の観光スポット巡りと合わせて一日を過ごすのもおすすめです。

訪問のヒント

  • 予約や混雑:通常、予約なしで見学可能ですが、週末や3月上旬は混雑が予想されるため早めの時間帯訪問が快適です。

  • 服装:屋外博物館のため、歩きやすい靴や季節に合わせた服装での散策が快適です。

  • 併設カフェ・飲食:敷地内には休憩スポットもあり、散策途中に地元の味を楽しむこともできます。

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