第14回豊後水道河津桜まつり(大分県津久見市)

豊後水道河津桜まつりは、大分県津久見市・四浦(ようら)半島一帯で開催される早咲きの桜まつりのイベントです。
河津桜は一般的なソメイヨシノより早く咲き、2月上旬から中旬頃に開花が始まり、約1か月近く楽しめる特徴があります。
そこで今回、開催日程や見どころ、アクセスなどご案内いたします。
開催概要
開催期間:2026年2月7日(土)〜3月1日(日)
会場:四浦半島一帯(津久見市)
住所:大分県津久見市四浦2218番地10(つくみイルカ島ほか)
料金:入場無料
主催・問い合わせ:津久見市商工観光・定住推進課
☎ 0972-82-4111最寄駅:日代(ひじろ)駅(イベント概要に記載あり)
アクセス
車:津久見ICからつくみイルカ島まで約20分、佐伯ICから約30分
鉄道:津久見駅から車で約15分ほど(交通手段により変動あり)
四浦半島の河津桜の魅力
鮮やかな海とのコントラスト
四浦半島は佐伯湾〜豊後水道に面した風光明媚な場所です。海の深い青色とピンク色の河津桜の濃淡のコントラストが非常に美しく、写真撮影や散策スポットとして人気があります。
早咲きの桜と見頃
河津桜は一般の桜より早く咲き、例年2月上旬頃から咲き始めて、中旬〜下旬が見頃とされています。九州では比較的早い春を感じられるのが特徴です。
関連イベント
過去の傾向などから、次のような企画が行われる予定です。
さくら サービスエリア
場所:つくみイルカ島 駐車場
期間:2/7〜3/1
時間:10:00〜16:00
内容:観光案内、河津桜の開花情報、軽食・期間限定のお土産品販売など
蔵谷(くらたに) お花見広場
期間:2/7〜2/23
時間:10:00〜15:00
内容:地元の特産品販売・軽食など(屋台形式)
特設海鮮広場〜四浦うみ畑〜
期間:2/14〜3/1
時間:10:00〜15:00
場所:越智小学校(津久見市大字四浦)
内容:海鮮焼きなど海の幸が味わえる広場です。悪天候の際は休業するが場合あります。
物産販売・春フェア
地元のマルシェや集会所などでも、河津桜期間限定の特産品販売・春のグルメ企画が行われる予定です。
桜を楽しむポイント
景観を楽しむ
四浦半島はリアス式海岸の起伏ある地形が特徴的で、海沿いの道路沿いに桜が咲き誇ります。海を背景とした写真撮影にも最適です。
地元グルメ
期間中は屋台や特設広場などで、地元の海産物(サザエ、牡蠣、海鮮焼きなど)も味わえます。訪問時のランチ・休憩スポットとしても楽しめます。
フォトコンテスト等
過去開催では、フォトコンテストやウォークイベントなど、地域を楽しむ企画もありました。こうした企画が今回も行われる可能性があります。
初めて訪れる人へのアドバイス
開花情報をチェック:見頃は気候によって変動するため、公式サイトや観光協会SNSで最新の開花情報を確認するとベターです。
交通手段を決めておく:駐車場は会場直近に大規模なものがないため、周辺駐車場や公共交通機関との組み合わせを計画することが大切です。
防寒対策:2月の九州は早春とはいえ冷え込む日もあります。風の強い海沿いなので、防寒具はしっかり準備しましょう。
まとめ
第14回豊後水道河津桜まつりは、
約5,000本の早咲き河津桜が咲く絶景スポット
青い海とのコントラストが美しい春の風物詩
地元のグルメや物産が楽しめる地域イベント
として、2月〜3月にかけて大分・津久見で春を先取りするには最適の祭りです。
訪れる時期の開花状況を公式情報でチェックしながら、ピンク色に染まる四浦半島を満喫してください!

