第21回美ら海花まつり(沖縄県国頭郡)

「第21回 美ら海花まつり(ちゅらうみはなまつり)」は、国営沖縄記念公園・海洋博公園一帯で開催される早春の大規模なフラワーイベントです。
約30万株におよぶ草花が色鮮やかに咲きそろい、花々に囲まれた散策や写真撮影、季節の空気を感じることができる人気の花まつりです。
そこで今回、開催日程や見どころ、アクセスなどご案内いたします。
イベント概要
正式名称:第21回 美ら海花まつり
テーマ:春らんまん ~花と巡る 沖縄さんぽ~
春の訪れを感じながら、色とりどりの花に囲まれて沖縄の自然や風景を楽しむというコンセプトです。開催期間:2026年1月10日(土)〜2026年3月1日(日)
開催時間:
海洋博公園(全体):1〜2月 8:00〜18:00/3月 8:00〜19:30
熱帯ドリームセンター:1〜2月 8:30〜17:30(最終入館17:00)/3月 8:30〜19:00(最終入館18:30)
入場料:
海洋博公園内の花祭り自体は無料です
熱帯ドリームセンターは別途入館料が必要です(大人760円/中学生以下無料)
会場・アクセス
開催場所:
沖縄美ら海水族館周辺〜中央ゲート〜中央噴水広場〜熱帯ドリームセンター周辺まで、海洋博公園全域が会場です。
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424番地(海洋博公園)
アクセス目安:
那覇空港から車で約2〜3時間、または高速バスや路線バスを利用(詳細は各交通機関で確認してください)。
沖縄自動車道 許田ICから約50分ほどで到着します。
駐車場:約1,880台(無料/海洋博公園各施設駐車場)あります。
見どころ

色鮮やかな花の展示
海洋博公園の広い敷地内全体が色とりどりの草花で彩られます。公園内を歩きながら、花々が描く色彩豊かな景色を楽しむことができます。
約30万株もの草花が植えられ、立体的にデザインされた花壇や模様花壇も見どころです。
季節の花々が順次開花し、来園時期によって違った花の表情が楽しめます。
熱帯ドリームセンターの特別展示
会場内の熱帯ドリームセンターでは、花祭りと連動したさまざまな花の展示・イベントが行われます(別途入館料必要です)。
沖縄国際洋蘭博覧会:1月24日(土)〜2月1日(日)
チューリップフェア:1月31日(土)〜2月8日(日)
ツバキ展:2月6日(金)〜2月8日(日)
※展示内容・日程は天候などにより変更される場合があります。
楽しみ方・周辺情報
散策と写真撮影
海洋博公園内の花々は散策路と一体になった展示になっているので、ゆっくり歩きながら花を鑑賞したり、記念写真を撮ったりするのに最適です。季節の花々と青空、そして沖縄の自然が織り成す風景は、観光客にも人気です。
周辺スポット
沖縄美ら海水族館
世界最大級の水槽「黒潮の海」で知られ、家族連れにも人気。海洋博公園内の散策エリア
大きな芝生広場や海が見える場所など自然も満喫できます。
合わせて自然を楽しむ沖縄ならではの一日観光プランが組めます。
まとめ
第21回美ら海花まつりは、沖縄本島ならではの春にかけての花の見どころを存分に楽しめる季節イベントです。
色とりどりの花々に囲まれながら、海洋博公園全体を散策したり、熱帯ドリームセンターで多彩な花の展示を楽しむことができます。
観光シーズンとしてもとても人気が高く、写真撮影や家族・カップルでのお出かけにも最適ですね。

