第28回 鉄道模型とあそぼう(神戸市中央区)

「鉄道模型とあそぼう」 は、毎年冬に開催される人気の体験型イベントで、2026年2月7日(土)・8日(日)の2日間、神戸港島エリアで開催されます。
もともとは 阪神・淡路大震災で大変な思いをした子どもたちを元気づけたいという思いから始まった催しで、今回で28回目の開催となります。
そこで今回、開催日程や見どころ、楽しみ方などご案内いたします。
開催概要
日時:2026年2月7日(土)〜2月8日(日)
9:30〜17:00 (一部催しは時間指定があります)会場:バンドー神戸青少年科学館および周辺会場(星の広場、ポートライナー車輛基地など)
対象:どなたでも参加可能(子ども・家族連れ歓迎)
参加費:展示室入館料が必要
大人:約400円(リニューアル中の特別価格)
小中高生:約200円
幼児無料
※ワークショップ等は別途参加料が必要な場合があります。
会場へのアクセスは神戸新交通・ポートライナー「南公園」駅から徒歩約3分と好立地です。
メイン展示 — 巨大ジオラマ&鉄道模型の迫力

展示室では鉄道模型愛好家による大規模なデモンストレーション運転が行われ、実際のアナウンスや解説付きで模型の魅力を体感できます。模型の規格は主に以下のようになっています。
Nゲージ模型(約1200両級)
HOゲージ模型(約200〜250両級)
複数の鉄道模型クラブやグループが協力し、大規模なレイアウトが展開されます。模型の走行だけでなく、鉄道の構造や雰囲気を伝えるジオラマも展示され、見応えある展示となっています。
体験型プログラム&ワークショップ
体験運転・実演コーナー
展示室や特設エリアでは、実際に模型を動かして遊べる体験運転 が用意されています。初めての人や子どもでも楽しめるように、スタッフがサポートしてくれる時間帯もあります。
工作教室・実験ショー
鉄道模型だけでなく、磁石のチカラで動くミニ電車を作るワークショップなど、子どもが自由に触れられる企画もあります(但し申込が必要、先着順になります)。
電車の洗車機体験(特別企画)
隣接するポートライナー車輛基地を使った「電車の洗車機体験」は特に人気企画で、実際の車両乗ったまま洗車機を体験できます。但し各回定員あり・事前申込制(抽選の場合あり)となっています。
写真展&地域連携
会場内では、地域の高校生鉄道研究部による 鉄道写真や模型作品の展示も行われます。また、ミュージアムショップ前や星の広場では鉄道関連グッズや軽食(駅弁・駅そばなど)の販売が行われています。イベント全体が楽しくなるよう工夫されています。
プレイベント・前準備イベント
「鉄道模型とあそぼう」本番に先駆けて、下記のようなプレイベントも開催されます。
鉄道模型Nゲージのミニジオラマづくり(1月24・25日)
親子模型工作教室(1月31日〜2月1日)
どちらも専門家やクラブの協力の下、より深く鉄道模型に親しめるイベントで、作品は本番で展示されます。但し参加には別途申込・費用が必要となります。
イベントの特徴・楽しみ方

家族で楽しめる
展示のスケール感や模型の実演・体験が充実しており、鉄道ファンはもちろん、幼児から大人まで家族で楽しめる内容です。
鉄道文化への入り口
模型や写真、解説を通じて、鉄道の歴史や仕組みに自然に触れられるため、学びの機会としても価値があります。
体験重視の構成
単なる展示だけでなく、工作・体験・実演といった「参加する」楽しさが充実しているのも大きな魅力です。
まとめ
「第28回 鉄道模型とあそぼう」は、鉄道模型の大規模展示だけでなく、体験・工作・発見・学び が一体となった魅力的な鉄道イベントです。
年齢や興味を問わず楽しめる企画が揃っているので、子ども連れの家族から模型ファン、地域の人まで多くの人が参加・体験できます。
鉄道の世界を十分に楽しめる週末にしてくださいね。

