第35回 佐布里池梅まつり 2026(愛知県知多市)

第35回 佐布里池梅まつり(そうりいけ うめまつり) は、愛知県知多市で毎年春に開催される梅の花の祭典です。
梅の花が盛りとなる2月中旬〜3月中旬にかけて、数多くの梅の木が咲き誇り、県内でも有数のスポットとして多くの来場者が訪れます。
会場には飲食ブースやイベント、ライトアップなどもあり、梅の季節を満喫できるローカルイベントです。
そこで今回、開催日程や見どころ、アクセスなどご案内いたします。
開催期間と時間
開催期間:2026年2月14日(土)〜 2026年3月15日(日)
開催時間:
平日 10:00〜15:00
土日祝 10:00〜16:00
※ 各種イベントや行事は天候などにより変更・中止になる場合があります。
会場と梅林の魅力
祭りの中心は佐布里池梅林(佐布里緑と花のふれあい公園周辺)です。
ここには約6,000本の梅の木が植えられており、色とりどりの梅が咲きます。
数多くの多様な品種構成により、長い期間梅ノ花が咲くため、開催期間中楽しむことが出来ます。
池の水面に梅の花が映る光景は、晴れた日の日中だけでなく、夜のライトアップ(夜間照明)による幻想的な雰囲気が第人気です。
ライトアップは期間中の特定日程で行われ、多くのカメラマンやカップルの夜散策スポットとしても注目されています。
イベント・催し物
祭り期間中には、梅をテーマにしたさまざまな催しや賑わいがあります。
ステージイベント
地元グループによる音楽・ダンスのステージや伝統芸能の披露など、地元の文化も楽しめます。
朝市・飲食ブース
梅にちなんだグルメや地元特産品の販売ブースが出展しています。
梅ソフトクリームや梅おにぎり、温かい甘酒など、歩きながら食べ歩きが楽しめます。
岡田まちあるきバス(特別運行)
期間中の 4日間限定で、「岡田地区」と梅まつり会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されます。
梅まつりガイドツアー
「観梅ボランティアガイド」によるガイドツアーもあり、梅の品種解説や佐布里池・周辺自然の見どころを知りながら散策できます。事前予約が推奨されます。
アクセスと周辺情報

会場
愛知県知多市佐布里台3丁目101
(佐布里池、佐布里緑と花のふれあい公園周辺)
公共交通機関
最寄駅:名鉄線「巽ヶ丘駅」(会場まで徒歩またはバス等)
名鉄常滑線「朝倉駅」から知多バス・あいあいバスで「梅の館口」下車徒歩数分というアクセスもあります。
車利用
車の場合、知多半島道路「阿久比IC」や「長浦IC」から約15分程度。駐車場(約300台)も用意されていますが、混雑が予想されるため公共交通機関利用が推奨されています。
※バス駐車場は予約制です。
おすすめの楽しみ方
写真撮影スポット巡り
池と梅のコントラスト、光と影の中での自然美は非常にフォトジェニック。カメラ好きにも人気です。
ピクニック・おさんぽ
園内にはベンチや散策路が整備され、晴れた日にはのんびり梅を眺めながらゆったり散歩できます。
カフェや地元食めぐり
近隣には地元のカフェや飲食店もあり、梅まつりと一緒に知多グルメを楽しむプランもおすすめです。
まとめ
佐布里池梅まつりは、東海地方でも屈指の梅の名所「佐布里池梅林」で開かれる春の大型イベントです。
地元の味覚、文化体験、ライトアップ夜景など多彩な魅力が詰まった祭りです。
入場無料で気軽に訪れやすく、家族連れやカップル、写真愛好者など幅広い層に人気の観梅イベントとなっています。

