第46回 日田おおやま梅まつり(大分県日田市)

「第46回 日田おおやま梅まつり」は、大分県日田市大山町で開催される、地域を代表する春の風物詩です。
毎年冬の終わりから春の訪れを告げるイベントとして地域から親しまれております。
そこで今回、開催日程や見どころ、アクセスなどご案内いたします。
開催期間
2026年2月15日(日)〜3月15日(日)
(※期間中は毎日開催、梅の開花状況などにより見どころは前後する場合があります。)
開催場所
日田市大山町の2か所の梅園
おおくぼ台梅園(西大山) — 約6,000本
ふるや台梅園(東大山) — 約3,000本
合計約9,000本もの梅の木が植えられており、白や淡いピンクの花々が山全体を覆うように咲き誇ります。
入園料
無料で梅園が開放されており、期間中は自由に散策して梅の香りや景色を楽しめます。
主催・問い合わせ
主催は大山まつり実行委員会(日田市大山振興局)で、問い合わせは日田市大山振興局(電話:0973-52-3101)までとなります。
見どころ
圧巻の梅の景観
“梅の里おおやま”として知られる大山町は、60年以上前から梅栽培が盛んな地域です。山の斜面を覆う梅林は、「梅の桃源郷(とうげんきょう)」と称されるほどの美しさで、見頃時期には辺り一面が淡いピンクと白で彩られ、ほのかな梅の香りが漂います。
写真・散策スポット
梅園内には遊歩道が整備されており、ゆっくり歩きながら絶景ポイントを巡ることができます。春の陽気の中で写真撮影をしたり、のんびりベンチで過ごすのもおすすめです。多くの来訪者が、梅の木のトンネルを背景に撮影を楽しみます。
アクセス
公共交通機関
JR日田駅から日田バス(枝立行き)約20分 → 「ひびきの郷入口」下車後、徒歩約3分で梅園へ。
車
大分自動車道・日田ICから約20分程度。
※駐車場は例年用意されていますが、混雑することもあるため早めの到着が安心です。
周辺楽しみどころ
グルメ
近隣では日田名物の鰻(うなぎ)料理や地元カフェ、軽食を楽しめるスポットも点在します。梅の観賞の合間に郷土料理を味わうのもおすすめです。
温泉
日田一帯には温泉地もあり、梅園散策後に温泉でゆっくりと疲れを癒すこともできます。
特産品
地域の梅や梅加工品(梅干し・梅酒等)を扱う直売所や物産コーナーで、お土産選びも楽しめます。
観賞のポイント
開花のピークは例年2月下旬〜3月上旬頃ですが、気候によって前後します(過去の開花状況では早咲きや遅咲きの年もありました)。
晴れた日は梅の花の香りが一層引き立ち、写真映えも抜群。曇りや雨の日も風情がありますが、開花情報をチェックして訪れるのがおすすめです。
まとめ
「第46回 日田おおやま梅まつり」は、九州有数の梅の名所として知られる大山町の自然美を堪能できる、春の風物詩的イベントです。
山一面に咲き誇る梅の花を目当てに、全国から多くの花見客が訪れます。自然の息吹を感じながら、ゆったりとした春のひとときを過ごしてみてください。

