雲仙灯りの花ぼうろ2026(長崎県雲仙市)

雲仙灯り(うんぜんあかり)の花ぼうろ2026は、雲仙温泉街を幻想的な光の世界へと変える冬の大型ライトアップ&花火イベントです。
長崎・島原半島の自然と温泉文化を背景に、冬の夜を彩る美しい演出が人気で、毎年多くの観光客や地元の人が訪れる雲仙の冬の風物詩となっています。
そこで今回、開催日程や見どころ、アクセスなどご案内いたします。
イベント概要
名称
雲仙灯りの花ぼうろ2026
場所
長崎県雲仙市小浜町雲仙・雲仙温泉街一帯(旧八幡地獄、雲仙お山の情報館前広場など)
開催期間
2026年2月1日(日)〜2月28日(土)
※イルミネーションは毎日 17:00〜22:00 点灯予定。
花火打ち上げ
2026年2月14日(土)、21日(土)、22日(日)、28日(土)
主催/問い合わせ
雲仙観光局(Tel: 0957-73-3434)
イベントの魅力
1. 「花ぼうろ」をイメージした灯り

イベント名の「花ぼうろ」とは、雲仙の山々で冬の寒気によってできる美しい霧氷(きりひょう)のことで、朝陽に照らされて白く輝く光景が地元の人々に愛されています。
この自然現象にインスパイアされたライトアップは、温泉街の散策路、木々、建物など至るところをカラフルなイルミネーションで装飾し、幻想的な冬の夜を演出します。
湯けむりと重なる光が、まるで“光の霧氷”のような世界を創り出します。
2. 花火「花ぼうろ花火の宴」
期間中の特定の土日夜の21:00〜約15分間、雲仙温泉街の中心から花火の打ち上げがあります。色とりどりの花火が真冬の澄み切った夜空に咲き、イルミネーションとのコラボレーションが楽しめます。
アクセスと観光情報
アクセス
電車+バス:JR長崎本線 諫早駅から島鉄バスで約90分 ⇒ 雲仙営業所下車すぐ。
車:長崎自動車道 諫早ICから約45〜60分。
※温泉街周辺には無料駐車場が限られていないため、近隣の有料駐車場や公共交通機関の利用がおすすめです。
冬の雲仙観光と合わせて楽しむ

雲仙は温泉と地元の食が魅力の観光地でもあります。イベント期間中は、冬の海の幸(例:ふぐ、九絵など)や長崎牛などのグルメと、温泉宿泊を一緒に楽しむプランが人気です。
また、地元宿や旅館ではイベントと組み合わせた冬季限定宿泊プランも用意されることがあります。
まとめ
雲仙灯りの花ぼうろ2026は
雲仙の冬らしさをそのまま光で表現した幻想的なイルミネーションイベント。
毎週末に開催される花火大会と光の散策が魅力。
温泉街全体がライトアップされ、温泉・散策・夜景を一度に楽しめる。
観覧は無料で、家族連れ・カップル・旅行者すべてにおすすめの冬イベントです。期間中は夜冷え込みますので、防寒対策をしっかりしてお出かけくださいね。

