お正月と言えば、恒例のお年玉ですよね。

高校生になればアルバイトをして、自分でお金を稼ぐ人も多くなります。

アルバイトをすることにより、お金の大切さ使い方など学ぶことができます。

そんな高校生に渡すお年玉は、いくらくらいが相場なんでしょうか?

そしてお年玉はいつの時期または何歳まで渡せばいいんでしょう?

そこで今回は、高校生のお年玉の相場といつの時期または何歳まで渡せばいいかまとめてみました。

 

お年玉の相場 高校生はいくらなの?

気になる高校生の相場はいくらなのでしょうか。

高校生のお年玉は、5,000円〜10,000円位が相場になります。

高校生にもなると、友達と一緒に街へ出かける機会も増えて来るので、ゲームセンターやカフェに行ったり、またランチなど食事をすることも多くなります。

交遊費が今までより増え、街に出かける時も洋服や靴などファッションにもオシャレになります。

そうなるとお年玉をあてにして買い物の計画を立てる高校生も多くなるので、親や親戚も渡し甲斐がありますね。

ただ渡す金額が高額にならないように、くれぐれも渡しすぎには注意してください。

 

お年玉を渡すのはいつまで?

高校生になると、お年玉はいつの時期、または何歳まで渡せば良いんだろう?と言う疑問が出てくると思います。

ずっとお年玉を渡し続けるわけにはいかないので、どこかで節目を付けないといけません。

その節目となるのが高校生、18歳位までではないでしょうか。

このタイミングで、お年玉を卒業するのが一般的とされています。

大学生になってからも、お年玉を渡す親や親戚もありますが、高校を卒業すればもう立派な大人です。

高校卒業を機に、お年玉も一緒に卒業させましょう!

 

≪合わせてこちらの記事も参考にしてください≫

まとめ

高校生のお年玉の相場として、5,000円〜10,000円位でした。

しかし平均金額であり、家庭によっては誤差も出てくるのでそれ相当の金額のお年玉を渡すことになります。

とは言えまだお年玉の金額が決まらない方もいらっしゃるでしょう。その時は是非、相場を参考にして決めると良いですよ。

最後のお年玉となるでしょうから、高校卒業のお祝いとして、プレゼントも一緒に用意すると良いと思います。

余談になりますが近年、キャッシュレス化が進んで来ており、これからの時代お年玉も電子マネーになる可能性も出てきそうですね。

現金の代わりに子供のスマホに電子マネーを送金するというものです。

時代は変わりつつあります。これにはちょっと驚きですね!

 

おすすめの記事