東京都の初詣で人出の多い寺社をご紹介いたします。

2020年の初詣は、たくさんの人が新年の開運祈願に訪れます。

そこで今回は、東京都の初詣で人出の多い寺社をランキングでまとめてみました。

人気の寺社へ家族や大切な人と出掛けてみませんか?

 

【2020年度】初詣におススメの寺社 東京都人出ランキングベスト5!

5位 湯島天神(天満宮)『文京区』≪35万人

湯島天神は正式名称を「湯島天満宮」といい、学問の神様として菅原道真を祀る、東京でもっとも有名な神社のひとつです。

湯島天神の周辺には東京大学をはじめ大学が多く、受験シーズンになると多くの学生が合格祈願に訪れます。

また、亀戸天神社・谷保天満宮とともに、関東三大天神の一つでもあります。

2月から3月上旬にかけて毎年開催される梅まつりでは、境内に植えられた数百本の梅の木に鮮やかな花を咲かせ、和太鼓などの演奏も行われて、にぎやかな雰囲気のなか春の訪れを感じさせてくれます。

初詣に訪れる参拝者数は、例年35万人ほどが訪れています。

アクセス方法及び基本情報
▼アクセス
『電車の場合』
東京メトロ
・湯島駅(千代田線)3番出口⇒徒歩約2分
・上野広小路駅(銀座線)⇒徒歩約5分
・本郷3丁目駅(丸の内線)⇒徒歩約10分
JR線
・御徒町駅(山手線・京浜東北線)⇒徒歩約8分
都営地下鉄
・上野御徒町駅(大江戸線)A4出口⇒徒歩約5分
『お車の場合』
・首都高速 環状線「神田橋」より約2.0km
・首都高速 上野線「上野」より約1.4km
 ※上野線には千葉方面(6・7・9号線)からは乗り入れ出来ません
・白山通り「春日町」交差点より約1.3km
・靖国通り「小川町」交差点より約1.5km
▼拝観時間
境内は6:00~20:00
宝物殿は9:00~17:00(入館は16:30まで) 
※宝物殿は有料 
一般                         500円
高校・大学生                300円
小・中学生                   200円
シルバー(65歳以上) 300円
▼所在地
113-0034 
東京都文京区湯島3-30-1
▼お問合せ先
TEL:03-3836-0753 

 

4位 大國魂神社『府中市』≪50万人

大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵の国の守り神としてお祀りした神社です。創建は第12代景行天皇41(111)年、5月5日と約1900年の歴史を誇ります。

ご利益は開運招福・交通安全・厄除け・厄払い・縁結びなどです。毎年、5月5日を中心に行われる例大祭「くらやみ祭」は歴史あるお祭りで、関東三大奇祭の一つとして有名です。

府中駅の西側にある表参道は、天然記念物「馬場大門の欅並木」として、府中の象徴的存在になっており、初詣には賑わいを見せています。

初詣に訪れる参拝者数は、例年50万人ほどが訪れています。

アクセス方法及び基本情報
▼アクセス
『電車の場合』
・京王線 府中駅南口から徒歩5分
・JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩5分
『お車の場合』
【中央自動車道】
■新宿方面から⇒稲城IC下車⇒府中市外方面へ⇒約10分
■八王子方面から⇒府中スマートIC下車⇒10分

▼拝観時間(開門時間)
(9月15日 ~ 3月31日)  6:30 ~ 17:00
(4月 1日 ~9月14日)    6:00~8:00

▼所在地
183-0023
東京都府中市宮町3-1

▼お問合せ先
TEL:042-362-2130

 

3位 西新井大師『足立区』≪54万人≫

「西新井大師」関東厄除け三大師の一つに選ばれています。826年弘法大師が創建したと伝えられており、本堂の西側に加持水の井戸があったことから西新井と呼ばれるようになったとされています。

江戸時代には女性の厄除け祈願所として名を広め、東京や埼玉、千葉など関東地方から多くの善男善女が訪れる厄除けの霊場として栄えました。

また厄除けだけではなくさまざまな所願成就やお子様の初参り、七五三にも毎日の護摩祈願にて行なわれています。

初詣に訪れる参拝者数は、例年54万人ほどが訪れています。

アクセス方法及び基本情報
▼アクセス
『電車の場合』
・東武大師線大師前駅下車⇒徒歩5分
・日暮里舎人ライナー 西新井大師西駅下車⇒徒歩20分
『バスの場合』
池袋駅東口発 都営バス 西新井駅行き 西新井大師下車(所要時間  通常40分)
王子駅発 都営バス 西新井駅行き 西新井大師下車(所要時間  通常20分)

▼拝観時間
(2月1日~12月29日)
境内 6:00~20:00 本堂 8:00~18:00

※12月30日から翌年1月31日まで拝観時間が異なります。
詳しくは西新井大師公式ホームページを参照してください。

▼所在地
123-0841
東京都足立区西新井1丁目15-1

▼お問合せ先
TEL:03-3890-2345(9:00~16:30)

 

2位 浅草寺『台東区』≪283万人≫

東京都台東区に位置する日本最古のお寺、「浅草寺」。創建は628年で、実に1300年以上もの歴史を誇ります。

東京を代表する観光名所として有名であり、初詣や節分など多くの年中行事が行われています。

また人気の浅草エリアのシンボルとして街並みやグルメが存分に楽しめます。何と言っても入り口に堂々と構える「雷門」は、絶対に見逃せない人気スポットです。

本堂に向かって歩いて行くと浅草名物のグルメ店がたくさん並んでおり、初詣だけではなく食べ歩きなど見どころがたくさんある浅草寺です。

初詣に訪れる参拝者数は、例年283万人ほどが訪れています。

アクセス方法及び基本情報
▼アクセス
『電車の場合』
・(東武スカイツリーライン) 
  浅草駅より徒歩5分
・(東京メトロ銀座線)    
  浅草駅より徒歩5分
・(つくばエクスプレス)   
  浅草駅より徒歩5分
・(都営地下鉄浅草線)    
  浅草駅A4出口より徒歩5分

▼拝観時間

開門時間:6時00分(10月~3月は6時30分) 
※お正月を除く
閉門時間:17時00分(通年)
その他:本堂の外、雷門、仲見世や境内は24時間拝観できます。

▼所在地
111-0032
東京都台東区浅草2-3-1

▼お問合せ先
TEL:03-3842-0181(9:30~16:00)

 

1位 明治神宮『渋谷区』《316万人》

明治神宮は、大正9年(1920年)に創建され明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしている神社です。原宿や表参道、渋谷などショッピングストリートの近くにあることから、外国人観光客も多く訪れる大変有名な神社です。

見どころは、パワースポットとして有名な「清政井(きよまさのいど)」があります。これは湧き水の井戸になり、都会では大変珍しいとされています。毎分60リットルもの水量があり、安土桃山・江戸時代の大男武将 加藤清正が自ら掘ったとされています。

清正井は、明治神宮御苑内にあり、午前中に訪れるとよいと言われています。

また、ミシュラン社より「日本の3つ星観光地20選」にも選ばれており、まさに日本を代表する観光地としても地位を確立しています。

初詣に訪れる参拝者数は日本一を誇り、例年316万人ほどが訪れています。

アクセス方法及び基本情報
▼アクセス
『電車の場合』
原宿口<南口>
・JR山手線「原宿」駅
東京メトロ千代田線・ 副都心線「明治神宮前<原宿>」駅
代々木口<北口>
・JR山手線「代々木」駅
・都営地下鉄大江戸線「代々木」駅
・東京メトロ副都心線「北参道」駅
『お車の場合』
(首都高速道路)4号新宿線代々木ICより約5分
▼拝観時間
日の出と共に開門し、日の入りに閉門します。そのため、月により開門と閉門の時間が異なります。
開門時間 閉門時間
1月 6時40分 16時20分
2月 6時20分 16時50分
3月 5時40分 17時20分
4月 5時10分 17時50分
5月 5時00分 18時10分
6月 5時00分 18時30分
7月 5時00分 18時20分
8月 5時00分 18時00分
9月 5時20分 17時20分
10月 5時40分 16時40分
11月 6時10分 16時10分
12月 6時40分 16時00分
※12月31日は終夜(24時間)参拝可能できます
▼所在地
〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
▼お問合せ先
TEL:03-3379-5511(代表)

 

【2020年度】初詣におススメの寺社 東京都人出ランキング まとめ

いかがでしたでしょうか?

初詣寺社人出ランキング、第1位は明治神宮『渋谷区』となりました。

選ばれた寺社はどれも日本を代表する素晴らしい寺社ばかりですね。

ここでご紹介した寺社は、初詣の3が日は特に混雑しますので、服装など寒さ対策の準備は怠らず、気持ちの良い正月を迎えて初詣にお出かけください。

 

おすすめの記事