2026年 春の特別ラン展(広島市佐伯区)

「春の特別ラン展」は、広島市佐伯区の広島市植物公園で開催される、洋ランを中心とした季節限定の特別展示イベントです。
この展示は、植物園の春シーズンを象徴する人気イベントであり、普段はなかなか見られない種類のランや華やかに装飾された展示が楽しめます。
園芸ファンや観光客、家族連れまで幅広い層に人気があり、今回の開催は園の開園50周年記念として特別な展示内容が企画されています。
そこで今回、開催日程や楽しみ方、アクセスなどご案内いたします。
開催概要
開催期間:
2026年2月21日(土)〜 2026年3月1日(日)(会期中無休)
時間:
9:00〜16:30(※入園は16:00まで)
開催場所:
広島市植物公園(広島市佐伯区倉重3-495)
料金目安:
大人:510円
高校生相当:170円
シニア(公的証明必要):170円
中学生以下:無料
アクセス:
JR山陽本線「五日市駅」からバスで約20分、「植物公園」バス停下車
山陽自動車道 五日市IC・廿日市ICから車で約15分
駐車場あり(普通車450円程度)
展示の魅力と内容
園開園50周年記念の特別展示
広島市植物公園の開園50周年記念企画として、例年以上に充実した展示が予定されています。
例年、熱帯から温帯まで幅広い種類のシンビディウム、デンドロビウムなどの洋ランが大温室を中心に展示され、色とりどりの花が一堂に会します。
大型装飾やフォトスポット
会場内では洋ランの美しさを引き立てる巨大なリースやアートのような装飾が設置され、写真撮影スポットとしても人気です。
観覧するだけでなく、記念撮影やSNS映えするスポットとしても楽しめます。
実演・解説イベント
会期中、園の職員による「ラン展みどころガイド」といった解説イベントも開催されます。
これは職員が蘭の見どころや栽培のちょっとしたコツ、展示植物の特徴をわかりやすく紹介する約1時間の講座です(先着人数制)。
さらに、特定日には洋ランの育て方実演・解説会も行われ、実際に育てる際のポイントを学べる機会があります。
見どころポイント
初春に咲くランの美しさ
2月下旬から3月初旬は、屋外はまだ肌寒い時期ですが温室内では洋ランが最盛期を迎え、鮮やかな色やユニークな形の花が見られます。
花の形や色彩は種類によって多様で、じっくり鑑賞する価値があります。
園全体も楽しめる
この展示は植物園の一部ですが、広島市植物公園自体には世界各地の植物約1万種以上が植栽されており、園内散策も十分楽しめます。
ラン展だけでなく、他の温室や庭園風エリアの散策もおすすめです。
家族やデートにも最適
入園料も手頃で、子ども連れやカップルでも楽しめるイベントです。展示だけでなく、季節の草花や園内の施設を巡ることで、1日をゆったり過ごせます。
周辺観光と合わせて
春の特別ラン展を中心に訪れる際は、広島市近郊の観光も合わせるのがおすすめです。
佐伯区や廿日市市には自然や歴史スポット、温泉、宮島などの名所も多く、1泊旅行の計画にもぴったりです。
注意・ポイント
会期中は時期によって混雑することもあります。特に週末や祝日は早めの来園がおすすめです。
入園は16時までなので、時間に余裕をもって訪れるとゆっくり楽しめます。
天候や主催者の都合で内容が変更になる可能性がありますので、事前に公式サイトで最新情報を確認してからお出かけください。

