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2026年 紀三井寺 桜まつり(和歌山市紀三井寺)

2026年 紀三井寺 桜まつり(和歌山市紀三井寺)
出典:一般社団法人和歌山市観光協会https://www.wakayamakanko.com/より引用

紀三井寺(きみいでら)桜まつりは、西日本を代表する春の桜イベントのひとつで、歴史ある寺院と美しい桜の風景を楽しめる人気の行楽シーズンイベントです。

そこで今回、開催概要・見どころ・アクセス・楽しみ方などを詳しくまとめました。

基本情報

開催場所
紀三井寺(和歌山県和歌山市紀三井寺1002)※本堂・境内一帯が会場

開催期間
2026年3月20日(金・祝)〜4月20日(月)(※気候・桜の開花状況により前後あります)

開催時間
09:00〜17:00(本堂・納経所)

夜間ライトアップなどの実施情報は直前に公式サイトでの確認がおすすめです。

参拝料

  • 徒歩での境内参拝:無料

  • 紀三井寺ケーブル利用者/山上駐車場利用者:大人約400円、子ども・70歳以上約200円(参考)

問い合わせ 紀三井寺 ☎ 073-444-1002

魅力と見どころ

圧巻の桜景観(約500本)

境内には約500本の桜が植えられ、3月下旬〜4月中旬が見ごろの最盛期です。

紀三井寺は 「日本さくら名所100選」に選ばれた名所で、早咲き桜として早春の訪れをいち早く感じられるスポットでもあります。

戦国〜古都の趣と桜のコントラスト

紀三井寺は、奈良時代に開かれた歴史ある天台宗の古刹で、桜の風景と本堂・多宝塔といった建築物の組み合わせが日本の伝統美を感じさせます。

階段や参道から見る桜は立体感があり、写真映え間違いなしです。

和歌浦湾を望む絶景

境内南側からは和歌浦湾(わかうらわん)の海景色も楽しめ、桜と海が織りなす風景が春の旅情を一層高めます。

夜桜ライトアップ

過去の情報では、夕暮れ〜夜間に桜のライトアップが行われることがあり、昼間とは異なる幻想的な桜の表情が楽しめました。

新しい情報については、直前更新を本公式サイトで確認してください。

アクセス・行き方

電車・バス

  • JR紀三井寺駅から徒歩約10分

  • JR・南海 和歌山駅からバス「紀三井寺」下車後徒歩約10分

  • 阪和自動車道「和歌山IC」から約30分(駐車場あり ※混雑時は早めの到着を推奨します)

周辺での楽しみ方

午前〜昼間の桜散策

静かな朝の境内でゆっくり桜を楽しみたいなら、開催初期(3月下旬)が狙い目。満開の桜を背景に写真撮影を楽しむ人も多いです。

境内休憩・参道グルメ

期間中は週末中心に露店や出店が出る場合もあり、和歌山名物や軽食を味わいながらの花見散歩が楽しめます。

和歌山観光とのセット

紀三井寺から和歌山市中心部へ足を延ばせば、和歌山城公園黒潮市場など春の観光スポットも満喫できます。

花見のタイミングと注意点

開花予想
和歌山周辺では3月下旬〜4月上旬が桜の開花・見ごろのピークになりやすいですが、春の天候次第で前後することがあります。訪問前に開花情報を公式サイトやSNSでチェックするのがおすすめです。

混雑対策
週末・祝日は特に混雑しやすいため、早朝や平日の午前中に訪れると比較的ゆっくり楽しめます。ライトアップ時も人気です。

まとめ

紀三井寺 さくらまつり 2026は、古刹の静かな佇まいと早咲き桜の華やかさが調和する特別な季節イベントです。

桜の本数・歴史・眺望・アクセスの良さすべてが揃い、関西・和歌山を訪れる春の旅のハイライトとなるでしょう。

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