美味しく実ったいちごをご家族や友人、そして彼女と一緒に収穫し、その場で食べられる「いちご狩り」はいつの時代も大変人気がありますよね。

子供から大人まで幅広い年齢層に親しまれ、そして好まれているいちご。

しかし、収穫場所によってはいちごの品種も異なり、また食べ放題の農園から時間制限、入園料など様々な疑問や分からない事があるため、どこに行けばよいのか迷ってしまう方も多いですよね。

そこで今回、いちご狩りスポットを選ぶときのポイント、

さらに人気農園スポットもご紹介します。

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食べ比べるなら品種が多い農園を選ぼう!

食べ比べをしてみたいのなら、何種類ものいちごを栽培している農園スポットを探してみましょう。

自分の好きな品種が決まっている時は、扱っている農園スポットを選んでみましょう。

品種は、あまおうを始め、あきひめ、紅ほっぺ、やよいひめ、さがほのか、とよのか、さちのか、女峰、かおりの、恋みのり、あすかルビー、おいCベリー、もういっこ、いちごみらい、あまえくぼなど本当にたくさんの品種がありその地域ならではの品種まで、選びきれない程の品種があります。

なかには珍しい品種もあるので、美味しくいただきながら食べ比べることができますね。

どれを選んでも美味しいものばかりで正直、迷ってしまいますよね。

是非、自分好みのいちごを収穫できる農園を選んで食べ比べしてみてくださいね。

食べ放題プランと持帰り(お土産)が出来るか確認

「食べ放題」で思いっきりいちごを食べてみたい!

という方は食べ放題プランに対応している農園スポットを選びましょう。

その中で一番多いのが30分食べ放題」プラン。とにかくお腹いっぱい食べてみたいという方にピッタリのプランです。

ご家族や彼女など、時間を気にせずじっくり味わって食べたい方は、60分プランや時間制限なしの農園スポットを選びましょう。

また、せっかく採ったいちごは、持ち帰って自宅でも食べられるように、持ち帰り可能な農園か確認しましょう。

もし、持ち帰り不可でも、お土産として販売されている直売所がありますので、合わせて確認しておくと良いでしょう。

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「高設栽培」「バリアフリー」農園か?予約が必要か?

「高設栽培」とはしゃがんだり座ったりしないで、立ったままいちごが収穫できることをいいます。

「バリアフリー」は、小さなお子さんや年配の方、体の不自由な方に優しい設備です。

この「バリアフリー」と「高設栽培」がある農園スポットをおススメします。

年配の方には腰や足に負担がかからず、また女性にはスカート姿でも楽に収穫を楽しみことができます。

また、いちご狩りに農園に出掛ける時は、事前に予約が必要かどうかを確認しましょう。

農園によって事前予約が必要なところと、予約不要の先着順という農園があります。

小さいお子さんを連れて家族連れで行く場合は、事前に予約を入れてしっかりと準備をして出掛けましょう。

せっかく家族で出掛けたのに、予約の人が優先で農園に入れずいちご狩りが出来なかった、というようなことにならないよう事前に予約してからいちご狩りへ出掛けましょう!

福岡県のおすすめ人気農園スポット6選!

それではさっそく、福岡県のいちご狩り農園スポットをご紹介いたします!

よかもんいちご(福岡県うきは市)

全国屈指のフルーツの里・福岡県うきは市にあるいちご農園「よかもんいちご」

あまおう、あすかルビー、さがほのかの他、12品種の完熟いちごが食べ放題、 それも時間無制限で食べることができます。

土曜日の夜には、ナイトストロベリー狩り(19:00〜20:00)もあり、日中忙しい方でもいちご狩りを楽しむことができます。

なによりも、JR「筑後大石駅」から徒歩3分というアクセスの良さが便利で魅力ですね。

「日本一のいちご」「日本一のいちご狩り」を目指すよかもんいちごさんで、美味しいいちごを味わってください。

詳しくはこちらのよかもんいちご公式ホームページを参照ください。

【特徴】

高設栽培有り・食べ放題有り(時間無制限)・完全予約制・12品種扱い・販売所有り

いちごきらり(福岡県久留米市)

土耕栽培と高設栽培の両方で栽培している
福岡県久留米市にあるいちご農園「いちごきらり」
あまおう、かおりの、恋みのり、そして白いちごの「淡雪」など、8種類のいちごを扱っており、食べ比べができます。
そして、減農薬・減化学肥料で栽培しており、人と環境にやさしい「ふくおかエコ農産物」認証を取得されています。

詳しくはこちらのいちごきらり公式ホームページを参照ください。

【特徴】

「ふくおかエコ農産物」認証取得・高設栽培有り・食べ放題有り(40分)・完全予約制・8品種扱い・ベビーカー、車イスOK・持帰り可

うるう農園(福岡県久留米市)

2019年3月に新しくオープンした、あまおう専門のいちご農園「うるう農園」

福岡県から『特別栽培』(化学農薬、化学肥料が慣行栽培の5割以下)の認証を取得しており、安心安全にいちご狩りができます。

果汁が多く、甘味と酸味が調和したあまおうを生育するため、昔ながらの土耕栽培にこだわっています。
また、土耕栽培のため靴が汚れないように、長靴や、シューズカバーの貸出をしてくれます。

詳しくはこちらのうるう農園公式ホームページを参照ください。

【特徴】

「特別栽培」認証取得・食べ放題有り(40分)・予約優先制・持帰り可(有料)

池いちご園(福岡市西区)

福岡市西区にある「池いちご園」は酸味が少ない「かおりの」を栽培している観光いちご農園です。

酸味が少ない「かおりの」を特殊な栽培法で栽培し、通常より糖度の高いいちごを生育しているのでとても甘さが際立ちます。

そして、お客様がいちごで感動できる時間と空間を提供したいという思いから、デパートなどには一切卸さずに、来園されたお客様においしくいちごを食べて頂けるようにしています。

詳しくはこちらの池いちご園公式ホームページを参照ください。

【特徴】

高設栽培有り・完全予約制・持帰り可(有料)

プーさんのいちご園(福岡県八女市)

九州最大級の約1万平方メートルの規模を誇る「プーさんのいちご園」

一番の特徴は「多段式高設栽培システム」を導入しているところです。

棚状に栽培されたいちごは、小さなお子さんでも手が届き、車いすの方でも通常より通路を広く設定しているので、楽にイチゴ狩りができます。

ご家族には嬉しいですよね。

品種はあまおう、紅ほっぺ、さちのかを始め、さがほのか、かおりの、など2021年シーズンは14品種のいちごを栽培しております。

食べ比べするには最適ですね。

詳しくはこちらのプーさんのいちご園公式ホームページを参照ください。

【特徴】

多段式高設栽培システム・食べ放題有り(60分)・先着順受付制(整理券配布)・持帰り可(有料)

らいおん果実園(福岡県朝倉郡)

2003年にいちご狩り専門農園として誕生した「らいおん果実園」
高設栽培システムを採用しており、立ったまま楽にいちご狩りができます。また、全面シート張りにしているので足元が汚れず快適に収穫することができます。
扱っている品種も9種類あり、専門農園ならではの種類の多さですね。
駐車場、トイレ、休憩ベンチの設備も整っており、ゆっくりと休憩ができます。他にもジャム作り体験施設もあります。
そして有機肥料を使ったこだわり栽培、安全第一を考えた低農薬栽培を実施しており、お子さんも安心、ご家族も安心で収穫できますね。

詳しくはこちらのらいおん果実園公式ホームページを参照ください。

【特徴】

高設栽培システム・食べ放題有り(60分)・完全予約制・低農薬栽培・持帰り可(有料)

≪合わせてこちらの記事も参考にしてください≫

まとめ

いかがでしたか?

いちごの品種はたくさんの数があります。

その中で扱い品種の多い農園スポットを選んで食べ比べるのもいいです。

また、お腹いっぱい食べたい!

と言う方は「食べ放題プラン」で思いっきりいちごを食べてみるのもいいですね!

家族連れで行く場合は、事前に予約を入れておきましょう

予約の人が優先で農園に入れずいちご狩りが出来なかった、というようなことにならないようにしましょう!

小さいお子さんや年配の方などがいらっしゃる場合は車イスやベビーカーが使用出来るバリアフリー、

そして高設栽培が充実している農園を選び、しっかりと準備をしてお出掛けしましょう!

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