高校入学祝いの金額相場は、はたしていくらなんだろう?と頭を悩ませてしまう方も少なくないでしょう。

高校に入学する頃には、おじさん、おばさんも30歳を過ぎる年齢になり、お祝い金もそれなりの相場になるでしょう。

そこで高校入学祝いの金額相場がいくらくらいになるのか、またマナーやのし袋の書き方などご紹介します。

高校入学祝いの金額相場は?

高校入学祝いの金額相場は、1万円~3万円が相場と言われています。

しかし、おじいさんやおばあさんからするとかわいい孫であり高校入学ともなれば、5万円以上の高額なお祝いを贈る方もいらっしゃるでしょう。

高額になりそうな時はプレゼントを用意し、そちらとバランスを考えて金額を決めるのも良いでしょう。

しかし、プレゼントと言っても高校生ともなると趣味を把握するのが難しくなってきます。

その時は、あらかじめ本人に希望を聞いて欲しい物を選んであげましょう。

入学祝いを渡す際のマナーとは?

入学祝いを渡す際は必ずのし袋へ入れましょう。

金額が1万円以上の場合は紅白の「蝶結び」の水引がついたのし袋に入れましょう。

1万円に満たない場合は、水引が印刷されているのし袋で大丈夫です。

入学祝いには新札(ピン札)を使い、入れ方は、中袋の表とお札の表(偉人の肖像画)が同じ向きになるよう入れてください。

渡す時期としては、入学式の1ヶ月前遅くとも3月中には渡しましょう。

受験している場合は、合格通知をもらったらすぐに贈りましょう。

直接手渡しをするならお祝いの言葉を添えて、また遠方の親戚に贈る場合はメッセージを添えて贈るようにしましょう。

のし袋の書き方など紹介

表書き(のし袋の上の段)には「御祝」と書くのが一般的です。

また、「祝御入学」「御入学祝」なども表書きに使われます。

入学試験に合格したときは「合格御祝」「祝合格」というメッセージにすることも多いようです。

そして下の段にはご自分(贈り主)の名前を書きます。

書く際は、上の段の文字より少し小さめに書くのが基本ですのでフルネームで書きましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

入学祝いとして、1万円~3万円が相場とされています。

入学祝いの「のし」は一般的には紅白の「蝶結び」の水引がついたのし袋を使うというマナーがありますが、

地域によっては違うところもありますので、そのご家族や親戚などにあらかじめ聞いておいた方がいいでしょう。

是非、新入学を迎える子へ、心を込めてお祝いの気持ちを伝えてあげましょう。

 

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