2026年 ゴールデンウィークはいつからいつまで取れる?

2026年のゴールデンウィークは何連休になるのか、カレンダーなどを参考にしながら、有給休暇をどこで何日使うと連休を増やせるかなど、詳しく解説いたします。
2026年のカレンダーを確認

まずはじめに、4月と5月のカレンダーを確認してみましょう。
2026年は4月に2連休、5月に5連休があり、有給休暇のとり方次第で大型連休が見込めますね。
それではゴールデンウィーク前後の休日を見てみましょう。
| 日 付 | 平日・休日 |
| 4月25日(土) | 土日 |
| 4月26日(日) | 土日 |
| 4月27日(月) | 平日 |
| 4月28日(火) | 平日 |
| 4月29日(水) | 祝日(昭和の日) |
| 4月30日(木) | 平日 |
| 5月1日(金) | 平日 |
| 5月2日(土) | 土日 |
| 5月3日(日) | 祝日(憲法記念日) |
| 5月4日(月) | 祝日(みどりの日) |
| 5月5日(火) | 祝日(こどもの日) |
| 5月6日(水) | 振替休日 |
有給休暇を使って大型連休に

有給休暇をどこで何日使うか、組み合わせ次第で大型連休にすることができます。
有給休暇を2日使った場合
有給休暇を2日使った場合、8連休を取得することができます。
4月30日と5月1日に有給休暇を取得した場合、4月と5月に8連休をとることができます。
なんと、有給休暇を2日取得するだけで8連休もとることができます!
勤務先の都合で有給休暇を長くとれない場合、このようなゴールデンウイークを取得する方法も出来ますね。
- 4月29日(水) 祝日(昭和の日)
- 4月30日(木) 平日(有給休暇)
- 5月1日(金) 平日(有給休暇)
- 5月2日(土) 土日
- 5月3日(日) 祝日(憲法記念日)
- 5月4日(月) 祝日(みどりの日)
- 5月5日(火) 祝日(こどもの日)
- 5月6日(水) 振替休日
※土曜日が休日勤務体系の場合に限ります。
有給休暇を4日使った場合
有給休暇を4日使った場合、上記のパターンを組み合わせれば、なんと12連休を取得することができます!
勤務先によっては、4日間有給休暇を取得するのが難しいかも知れませんが、かなり魅力的なゴールデンウイークになりますね!
- 4月25日(土) 土日
- 4月26日(日) 土日
- 4月27日(月) 平日(有給休暇)
- 4月28日(火) 平日(有給休暇)
- 4月29日(水) 祝日(昭和の日)
- 4月30日(木) 平日(有給休暇)
- 5月1日(金) 平日(有給休暇)
- 5月2日(土) 土日
- 5月3日(日) 祝日(憲法記念日)
- 5月4日(月) 祝日(みどりの日)
- 5月5日(火) 祝日(こどもの日)
- 5月6日(水) 振替休日
※土曜日が休日勤務体系の場合に限ります。
≪合わせてこちらの記事も参考にしてください≫
まとめ
いかがでしたでしょうか。
2026年は有給休暇の取り方次第で大型連休の取得も可能です。
しっかりと計画を立てて、有意義なゴールデンウイークを過ごしましょう!